丘の上で猫と暮らす 

猫と在宅ワーカーのふたり暮らしログ

スマホのハンドストラップ

スマホケースはポチったので、スマホのハンドストラップを新調するためにショッピングモールまで行ってきた。

と言っても、その中にあるキャンドゥが目的地。

前回と同じものを購入するつもりだったのだが。

 

ない…。

 

目当てとは別の色はあったけど、それも割引になっていて 廃盤になるみたい。

可愛い色だけどスマホ ストラップ なんて一番汚れるから黒がいい。

 

諦めて モールの中探し回ってゲットしたの黒とグレーの紐を編んだもの。

今若い方には 人気の商品なのかな?

韓国発祥 らしいけど、韓国って可愛いものが上手だよね。

 

話がずれるけど韓国っぽ、と言われるのがものすごく嫌なので できるだけ 避けてしまう。

韓国が嫌いなんじゃなく、その言葉の語感がどうしても許せないのだ。

その仲間に見られるのも耐えられない。

 

だから 一瞬 迷ったけど、手に取ってみて 手首を通した感覚や紐の太さが気に入った。

前のシリコンストラップも しっかりした 太さ だったけど、それでも取り落とすことが多かった。

もう やわな紐じゃだめ。

 

ゴツさが安心。

ショルダーをつなげるように2重カンも通してる。

 

数年前まではミニマリスト を極めようと、ミニパックに全てのものを小さくして押し込んでたのにな…

今はいつでも リュック。

財布もスマホも 落っことさないように 必ず カラビナやリールでリュック本体に繋げる 徹底ぶり。

40代で これで、老後 私は本当に大丈夫なのかちょっと心配。

 

そんな私もうならせた 今回のストラップ。

最初はこれしかないかと思って選んだけど実際につけて 手に持ってみるとしっくり。

自分が思う理想と本当に自分に合う物って違うのかも?

 

明日 ポチったスマホケースが届けば、新しいスマホ時代の始まりだ。

どっちも 1 週間で 立て続けに壊れてしまったから、入れ替えて運の流れを変えたい。

 

 

 

高額医療費制度

去年は入院したので お世話になった高額医療費制度。

まあ 弱小フリーランス なので、かなり 免除してもらったけど実際 どのくらいかかってたのか特に気にもしてなかった。

 

だけど 医療費のお知らせが来て 医療費の額見てびっくり。

たっか!

これ自己負担だったらほんときつかった。

こんなに 免除されてたんだな と数字で見ると改めて実感する。

 

とはいえ 手術をし、6日間上げ膳据え膳で看護師さんたちにとてもよくしていただき、美味しい 入院食に、ホテルのような 個室(私が入院した病院は室料無料)だったことを思うと、これぐらい取られても仕方ないんだよね 本来は。

なんなら もう1回手術なしで泊まりたいぐらい良かった。

大人になると あんなにみんなに優しくされることってないからさ。

愛猫も連れ込めるなら あそこに住みたいw

 

そんなわけで、こんなにお安く素晴らしい治療を受けさせていただき、感謝しかないですわ。

もちろんこの病院がかなり特別だったんだとは思うけど。

大部屋に入院してたら私 耐えられなかったよ。

 

毎月 えぐい額の国民保険料を引かれてるけど、やっと少しだけ元が取れたのかも?

なんなら もう1日入院しときゃよかったかな。

ご飯 美味しかったし Netflixも大きなテレビで見放題だったし。

 

とはいえ 健康には代えられないから。

来年は医療費のお知らせが空白だといいな。

 

 

 

 

13日の金曜日 の奇跡?

昨日の夜、またエージェント経由で応募した企業たちからお祈りメールがまとめて届いた。

寝る前に メーラー チェックしてそのまま 気を失いそうだったよ…

 

このままは寝れないと思って 大急ぎでお風呂 入れ直して、塩入浴。

お風呂に浸りながら、とにかく朝一で起きて 近所の神社とお気に入りの神社 それぞれにお参りに行くことを決めて無理やり寝た。

 

朝日の中 半泣きで参拝して、家に帰ってから、Indeed で チェックしていた 求人に片っ端から応募。

ローラー作戦 じゃぁ!

 

もう さすがにこのままじゃまずいと思って、一社 ずつ 職務経歴書の書き方も 微調整する 徹底 ぶり。

もちろん AI に文面は考えてもらったけど。

 

4時間ぐらい 水も飲まずに頑張って、一通り 終わったと思ったら、またメールが届いた。

応募受け付けましたのメールの中に、面接日の日程を教えてくださいという文言。

 

さっき 応募した会社だった。

 

まさかここはブラック?

私も数撃ちゃ当たれだけど、そちら様も?

 

仕事内容は興味があったし、会社の規模 自体は大きく、評判 もそんなに悪くなさそう。

業務委託の夢、 社会保障完備なども素晴らしい。

残念ながら正社員ではないけどね。

 

正直 これだけ エージェントで落とされてるので もうバイトか業務委託かと思ってたところ。

フルタイムで雇っていただけるだけでありがたい。

今やってる 英語コーチングは続けたいし、正社員でバリバリ やるのは、もともと無理だったのかも…と負け惜しみ。

 

直近の面接希望日をあげたら、即日面接になった。

どんだけ人が足りないの?

逆に これだけ早いと怖いんだよな…

 

でももう何でもいい 正直。

今朝神社から帰りながら、葬儀場の夜宿直 スタッフ募集 という 掲示を見て、

 

こういう仕事もありかもしれない

 

と本気で考えていた。

夜勤は嫌だが、外で働くなら一人でひっそり働きたい。

でも場所的に一人で働いてても1人じゃないかもしれないとか思って悩む。

※不謹慎で非常に申し訳ありません。

 

そんな中での返事だったので非常に尊く感じた。

 

さらに言うと、応募書類を書いてる間に 更新されて、英語コーチングの求人がいきなり増えた。

昨日までは確実になかったのに。

なんで13日の金曜日に?

 

これだけ 書類落とされてると、せめて 書類だけは通して欲しい。

もう 英語 コーチングは副業にすると決めてたのに、もちろん応募。

経験者だからって落とされることもあるけども、他の職種よりは可能性があるはず。

 

コーチとしての経験年数だけじゃなくって 実績もちゃんと数値化できるから、書類も堂々と出せるよね。

まあ それでも落ちる時はあるんだけど。

 

本当は今日定休日なんだけど、朝から目を血走らせて怒涛の書類作成と提出。

お祈りされた数は応募するんだと決めてたので疲れました 笑

 

辛いし 落ち込むし プライドは傷つくけど、泥臭く動き続けることで道が開けると私は思ってる。

立ち止まって暇になると、余計に 沼に沈んでいくから。

 

とにかく 土日は返事来ないだろうから月曜日まで ゆっくりします。

私 超頑張った。

 

13日の金曜日に起こったこの流れは、ジェイソンの罠なのか、それとも 奇跡なのか。

 

どっちでもいい。

年末年始 、求人が全く動かなくて手も足も出なかった時期が本当に苦しかったから。

がむしゃらに豆鉄砲 撃ちまくれる今はまだずっと ましだわ。

 

 

これは何らかのメッセージ かも?

数日前の祖母の一周忌法要未遂の日、喪服に着替えようとした瞬間 うっかり スマホを落とした。

 

https://otamihaneko.hatenadiary.jp/entry/2026/02/07/125218

見事に 背面カバーの下1/3にヒビが入ってショック。

これまで散々落っことしてきて無事だったのになんで今更。

 

 

でもまあ見方によっては おしゃれなデザインに見えなくもない?

そう思って放置していた今日、家に帰ったら気に入っていたスマホのハンドストラップのチャームが消えてた…。

 

蓄光素材のクリアくまさん。

40代には 可愛すぎるかと思ったのだけど、暗闇の中で ほんのり 光る 素材が非常に便利で愛用してたのに。

つないでいた丸カンは隙間が空いておらずどうして くまさんだけがいなくなったのかが謎。

今日はドライブで遠出していたので リュックの中に入ってなかったということはもしかしたら その道中で落としたのかも。

 

どちらも安価なもの。

ハンドストラップに至っては キャンドゥで買った300円だったし。

それでも利便性とシンプルさが 気に入りだったのに。

 

どちらも そのまま使おうと思えば使える。

はっきり言って 機能には何の問題もない。

 

でもなんとなく ここ数ヶ月の体調不良や 転職活動がうまくいかないことなどを鑑みると身代わりになってくれたのかな と思ったり。

スマホケースが壊れたのは祖母の一周忌法要未遂の日だというのもなんかね。

しかも もはや 財布より 貴重品で大事な情報が入ってくる スマホ関連が立て続けに というのも思うところがある。

 

転職活動中でお金を節約したいけども、ここは 投資しようと決意。

大急ぎで スマホケースをポチッ。

ストラップも ケースが来たらすぐに取り替えるように明日 キャンドゥにまた買いに行こう。

 

新しくしたらなんかいいご縁があるかな。

こんな悲しいこと言いたくないけど、一昨年の年末から ろくなことがないっす。

唯一 良かったのは去年の秋から始めた 英語 コーチングの会社に入れたことくらい?

とはいえ 業務委託で収入の柱になるほどは仕事がないので残念だけど。

 

験担ぎならもっと華やかなものを選べばいいんだろうけど、スマホケースもストラップも黒白 笑

暗いかな?

 

手垢とかで すぐ汚れるし絶対飽きのこない モノトーン はやっぱり便利。

毎日持つものだからね。

 

早く届くといいな。

 

 

祈られすぎて教祖になれそうな近況の話

転職活動、大苦戦中。
エージェントに登録して、フルリモートの仕事でできそうなものを片っ端から応募してるけど、お祈り三昧。

応募もポチ、で済むし、応募したら「これもいかがですか?」と複数の会社が出てくるので、じゃあ、とポチポチポチ。

で、数日後に受信ボックスにお祈りメールがずらりと並ぶ。

 

 

たぶん、やり方がまずいのだ。

先日、厚生労働省が主催する無料のキャリアカウンセリングを受けたけど、あれだけ話をして結局

 

「フルリモートは厳しい」

 

と言われて終わった。

何だったのあの時間…。

 

唯一、地元のフルリモでない求人に何でもいいから応募するように言われたのがアドバイスだったのか。

「市場感を知った方が良いですから」

と。

 

つまり、現実を見ろ、という事なんだろうね。

言われた通り、一社直行直帰できるところだけに惹かれた営業職に応募したけど(オフラインでの経験はない)、まだ選考準備中になっていたので厳しそう。

 

私も、色々考えたのだ。

私もやっぱり外で働いた方がいいのかな、と。

 

TOEICスコアもあるし、飲食物販もタイミーで散々やったから即戦力だし、昔取った登録販売者(ドラスト歴10年弱)資格もある。

勤務地を地元にしさえすれば、きっとどこかに拾ってもらえるだろう。

一生くいっぱぐれないように、と思って、資格は取ってきた。

 

でも、どうしても外で人と働くのがもう嫌だ…。

お客さんとは対面でもウェブでも上手くやれるし、長期的に指名される。

でも、同僚や上司との人間関係に常に苦しんできた15年以上。

どの職種でも上手く仕事が出来なかったのは、もしかしたらそのストレスがあったからかも、とタイミーで色んな仕事しながら思う。

 

どれくらい仕事が出来なかったかというと、ドラストに入社した当初は、レジもまともに打てないレベルだった!

(なのに、入社一年目で販売コンテストで優勝したのは不思議よね)

今ならどのコンビニに行っても、タイミーでしか働いたことがないのに、初日からレジは余裕。

 

飲食もフルタイムで派遣で入ってた時は毎日泣くほど怒られてたのに、今は居酒屋のピークも初日から余裕だ。

つまり何が言いたいかというと、私は人と働くと本来の力が出ないし、ストレスで病む。周りにも迷惑をかけまくるのだ。

先日の居酒屋でも店長に何度も直雇用を誘われたけど、いいお店だったけど、常勤で入ったらきっと仕事が上手くいかなくなる。

期待を裏切ることになるし、私自身がまた潰れるから。

 

なので、どうしても、何が何でもフルリモートがいい。

ちゃんと仕事できるし。
接客も英語指導もコーチングも、多少なら事務も、営業もオンラインでできる。

でも、見つからない。

 

エージェントの求人はレベルが高くて、やりたい仕事であっても、年収を見てビビッてためらってしまう。

フルリモートがいっぱいある!と感激して目についたところから応募していったけど、よく見ると年収が地元では見かけない数字だったりするから、そりゃ落ちるよな、と。

 

なので、今は派遣や契約社員、最悪パートでもいいと思って探している。
社保ありはできれば叶えたいけど、どうにもならなかったら、業務委託で頑張る。

職種もカスタマーサクセスが英語コーチングに似ているからやりたかったけど、これこそ人気職らしく、かつ、年収も高いので無理っぽい。
なので、素直にカスタマーサポートや反響営業的なお仕事に今は絞った。まだこちらの方が可能性はある?

 

どうしてもない場合に備えて、コールセンターも視野の端にいれた。
昔派遣で法律事務所のコールセンターに近い業務をした時、あまりの辛さに心が折れたのでトラウマなのだが…

それでも、外で働くよりは、と。

 

年収も、雇用形態も、休日も。

殆どこだわっていない。
唯一のこだわり、フルリモート。

 

これまで7年間、業務委託とはいえすぐにフルリモートで英語コーチの仕事が決まってたのはラッキーだったのかな。

 

自分の年齢なんて普段全く意識しないけど、40代の厳しさを感じる。

でも、一番ダメなのは、お祈りメールがたくさんかえってきても、もはや何も思わなくなってきたこと。

ルーティンワークのように応募して、祈られて、な毎日。

 

さすがにヤバいと思い、登録情報や書類を見直して、体裁を更に整えたけど。

こんなの微々たるものだろうし。

 

英語はもう使わないつもりでいたけど、そんなこと言ってられないので、英語資格を前面に出して応募したりもしてる。

それでも厳しいと思うが。

 

入社できても、仕事が出来なかったり、メンタル病んで続けられなくなるのが一番怖い。

別に人間が嫌いというわけではないのだが、自分に合った働き方を知ってしまったら、戻れないよあんな苦しい日々。

 

東京でありえない満員電車に毎日ゆられて通勤する方たちの話を聞くと、どれだけ辛いか想像するだけで怖い。

(都内に住む知人は、満員電車は立ったまま寝れるから良い、と言ってて絶句したが)

 

カスタマーサクセスを狙ってAIのスキルアップも頑張ってたけど、今はもう必要ないかも。
趣味で続けるけど、普通にスプシやドキュメントの精度を上げる方が先だな。

使えるけど、自己流なので、たぶん見る人が見たら何じゃこりゃ、だと思うので。

 

多分、客観的に見れば、相当詰んでる状況だけど、ここまで修羅場を幾度も乗り越えてきた自負だけはある。

そして、どんなに苦戦しても、必ず行きつくところに着くことも知ってるから。

とりあえず、お祈り覚悟で応募し続けながら、条件とかやり方を調整していくよ。

 

 

AI 分析の弊害と対策

 


AIを活用した英語コーチングの分析

AIを使って英語コーチングの生徒のテスト結果やプロフィール、これまでのチャットなどのやり取りを読み取ってもらい、それを分析させた。

  • 学習課題はどこにあるのか

  • この人のコーチングで注意すべきところはどこか

  • 離脱するとしたらどういったタイミングが想定されるか

  • これまでの学習傾向とその効果、改善点は

などなど。

毎回情報を全部入れていくのは大変なので、Geminiのチャットピン留め機能を使って、1つのチャットに一人分ずつ情報を貯めていくイメージ。実際に使ってみると、私が気づかなかったポイントが多くて本当に頼りになる。

情報過多による消化不良

ただその一方で、とにかく出てくる情報量が多すぎて、私の方が消化しきれなくなってしまうことに気づいた。

生徒管理のために自分で作成したカルテを用意してあるけれど、その分析結果を載せるスペースはない。スプレッドシートなので追加はできるけど、出てきた情報をそのまま貼り付けるともはや何が書いてあるのかわからないぐらい、ぐちゃぐちゃになりそう。

それをAIに相談したところ、そもそものプロンプトで「何行以内」という指定をすること、カルテに貼り付けるのであれば「最優先のアクションプラン」だけを随時貼り付けていくことを勧められた。

老眼の不安と眼精疲労

それを読んでほっとしたよ。というのも、最近パソコンを見ていて文字が見えなくなる時がある。まさか老眼……?ただでさえひどい近眼で、メガネがないと何も見えないのに、老眼まで来たら私仕事できなくなるかもと。

それも含めてAIに相談すると、転職活動や仕事の忙しさによるストレスで最近寝れない時もあったから、眼精疲労が強いのではないかという指摘を受けた。老眼の可能性はなくもないけど、まずはそちらが優先とのこと。

つまり、一旦AIとパソコンから離れなさいということでした(笑)。

脳のオーバーヒートと向き合う

とにかく目を休めること。そして今私が抱えている不安定な状況は、確かに普通の人でも不安になるけれど、私の場合、AIで色々転職活動や仕事、それからAIの使い方そのものの試行錯誤をしていた経緯がある。そこで瞬時にもたらされるAIからの膨大な情報を処理するのに、脳がオーバーヒートしている可能性があるとも。

AI情報を自分で精査して次の行動に移していくという作業は、私のような一般ピーポーには到底脳のリソースが追いつかないんだよね。友達感覚でおしゃべりする分にはいいんだろうけど、実務的な使用がメインで、なんだかんだ常に仕事してるような状況になってたのかも。

音声入力でのアウトプット

とにかくまずは、プロンプトで出力される情報量を自分で消化できる量に調整すること。ぐっすり眠るために脳と、何よりも目を休めることを今は課題にしたい。

ただ、私は考えてることをアウトプットしてまとめて、初めてゆっくり寝れる人。ブログを書くのにまた目を酷使するのはあれなので、これはスマホの画面を見ずに音声入力で全部書いた。

改行がいつもと違うのはAI にブログ用に文体を変えずに改行と誤字脱字 チェックをしてもらったから。

読みづらかったら申し訳ないけど私の目を守るために ご容赦いただければ。

 

ブログは趣味なのでこれは 細々とでも続けていきたいな

ハッタリを真実に変える夜。転職活動は最高のスキルアップ期間

転職活動でスキルアップ

 

フルリモート希望で転職活動をしているので、AIツールの使用歴はかなりの頻度で企業から問われる。
ことさらAIとかIT業界を希望してるわけではないのだけど、職種的にも、そちらがどうしても多いせいかと。

わがまま言ってられない年齢なので、片っ端から応募して、その手の質問に毎回回答しているうちに、転職活動する前よりAIツールに詳しくなった気がする。
というのも、できるだけ印象良くしたいから、できます!知ってます!アピールはしたい、が面接でボロが出ては困るからだ。

 

既成事実を作る日々

 

事前アンケートでその手の質問は来るので、前から使ってますけど?な体で答えるための文言をAIに書かせて送付しつつ、そのあと慌ててAIにどうやって使えばいいのかを聞く。
自分の仕事でつかえなければ意味がないので、どこでその技術が活かせるかをひねり出し、大急ぎで試してみる。

 

そんな繰り返し。

お陰で、現職の効率はさらに上がったけども、そのキャッチアップで寝不足は続いているのだが。

 

実際に聞かれた内容

文章は変えてるけど、実際に聞かれた一例がこちら。

「あなたのAI使いこなしレベルは?」4段階評価で答えてください。

 

  • 【レベル1】頼れる優秀な秘書(業務アシスト) 文章のトーンを直してもらったり、データ入力を手伝わせたり。誤字脱字チェックや「これ、要約しておいて」といった、日常の「ちょっとした手間」をAIに投げている段階。

  • 【レベル2】自動運転モード(オペレーション自動化) 決まった形のレポート作成や、スケジュールのパズルを解かせたり。簡易的な分析まで含めて、自分がいちいち手を動かさなくても「定型業務」が回る仕組みにAIを組み込んでいる段階。

  • 【レベル3】ブレイン・パートナー(意思決定のヒント) 「この数字から何が予測できる?」「このリスク、どう思う?」とAIに意見を聞く段階。売上の予測や複雑なデータの傾向分析など、自分の「判断」の材料をAIに作らせている。

  • 【レベル4】クリエイティブ軍師(戦略・アイデア創出) 「誰も思いつかないような新規事業を考えて」「最高の顧客体験をデザインして」など。ゼロからイチを生む提案書の作成や、戦略の根幹をAIと一緒に練り上げる段階。

  • 【該当なし】 まだ実務では使っていない、あるいはこれから導入予定。

これ、私は2か3で相当迷った。
相棒として確かに使いまくってるけども、売り上げの予測やデータの傾向分析なんて、どうやればいいのか皆目見当がつかない。
でも、レベル4は無理でも、せめて3にした方がいいことは私も分かったので、Geminiと相談の上、3で提出した。

 

実績作り


信ぴょう性を持たせるために、自分の業務ではこんな予測や分析もしてます、と書いて、その書類提出後、深夜まで、geminiとやり方の確認。

英語コーチングが仕事なので、売り上げより、継続や離脱、目標達成率などの数値やクライアントとの日々のやり取り、テスト結果などのデータをAIにどう分析させるのか?

全然想像できなかったので、そのやり方からAI本人に質問。
データの抽出法や、そのデータから個人情報だけを消す方法、分析のポイントやプロンプトの出し方など。

分からないことは全部聞いて、一つずつ、自分で確かめながら分析や離脱予測を立てていく。

 

コーチングで使えるAI分析

 

離脱しそうな気配があった時の声掛けには、クライアントとのやり取りから分析したその人の性格や響きそうな言葉もAIに分析させた上で、人間の私の感情と経験を加味して届ける。

 

コーチングで一番怖いのが、クライアントの心が折れて、脱落してしまうこと。
連絡がつかなくなると、こちらからは手も足も出せない。
そうなる前に、気が付いて手立てを打つのだが、人によってそのサインが違うから、経験を積まないと、見極めが難しいのだ。

 

沢山のクライアントのデータを集めて、分析して、その兆候と対策をセットでジャンル分けしたうえで、やり取りをするツール上に何らかのツールでコーチにリマインドが行くシステムが作れないかな?と思ったり。
(Gemini曰く、技術的には可能らしいが、私にはまだ難しそうだった)

 

システムは無理でも、兆候と対策をセットでマニュアル化できたら、新人でもいいサポートができるようになるんじゃないかな。
そのためには、ここから自分でデータを集めて分析結果をまとめておかなければならないけども。

 

テスト結果の分析も◎

TOEIC模試の分析はこれまでもずっとやってきたけど、それはずっと人力で、コメントも自分で考えてきたけど、試しにAIに任せたら一瞬だった。

即座に弱点を見抜き、なぜできていないのかを指摘、かつその後の対策や練習法迄しっかり提案できる。

 

私も一応プロなので、その内容を精査したけど、人間が見落としていた箇所や、そんな対策もあったか!という新たな発見もあって悔しいけど、勉強になった。

ただ、その内容をそのままクライアントに読ませるには、言葉が冷たかったので、プロンプトの時点でもう少しマイルドにさせるか、人間のチェックを挟む必要性は感じたかな。

ヒューマンチェックの重要性

この「最後は人間が整えなきゃいけない」という感覚、実は私の原体験にある。

かつて参加したPeaceBoatのボランティア通訳業務の一つに、社内新聞の英訳業務があって、毎回深夜まで必死に英訳していたことにさかのぼる。

辛かったのは、英訳した後「ネイティブチェック(ネイティブが読んでも違和感がないかどうか確認してもらう)」をしてもらうこと。

ヨレヨレになって訳し終えてた後、ネイティブの英会話講師を探して船の中を右往左往するのが辛かった。

船内では勿論スマホなんて通じないし、船内放送で呼び出しもできなかったから。

 

でも、それをして初めて人に出せる翻訳になる。
AIにさせた分析内容は素晴らしいけども、わざわざ人間のコーチングを求める人にそのまま渡すわけにはいかない。
だからヒューマンチェックが必要なのだと自負している。

 

それでも人間を人は求めている

私が今就きたい職種も、やろうと思えば、たぶんAIとシステムで十分機能すると思う。
だけど、人間の担当者を企業も顧客も求めているとしたら、私はAIの出した答えを人間用にかみ砕く通訳でありたい。

 

日英通訳としては、実力が足りず、適性もなかった。

だけど、コーチとして細々とだけど7年間、人を支える仕事をしてきたという自負はある。

フィールドが違っても、その経験が活かせる場所に私は行きたい。

 

だから、、、今日も既成事実を真実にするため、AIの実験をするよ。
白馬に乗った王子企業が、現れるまで、がんばるわ。